株式会社INA新建築研究所
INA RECRUITING INFORMATION 2021

YOSHIHIRO
ITO
伊藤 義浩
建築設計部
2012年度入社
さまざまな課題を乗り越えた時の達成感が気持ちいい。
リーダーとして公共施設や
オフィスビルの設計を担当。
庁舎やスポーツ施設など、不特定多数の方々に利用される公共建築の設計を行う部署に所属しています。入社して3年目くらいまでは先輩社員の下で図面を作成したり、法規の勉強をかねた行政協議などサポート的な業務が中心でした。その頃は与えられた仕事をこなすのに精一杯でしたが、徐々に打ち合わせに同席したり、プレゼンに参加して経験を積むうちに、どんどん仕事が楽しくなっていきましたね。入社8年目となった今は、プロジェクトリーダーとして延床面積8,000m2規模の体育館の設計を担当。諸条件を考慮したうえで提案に至った難易度の高い建物形状を実現させるために、周囲と協力しながら新たな事に挑戦しつづけています。
はじめて一から手がけた物件で
自信と誇りが芽生えました。
これまで担当してきた物件のなかで、最も印象に残っているのが築30年くらいの公立体育館の改修工事です。プロポーザル方式で企画の段階から携わり、初めて一人で設計・監理までを担当した物件だったのですが、晴れて竣工の日を迎え、家族でオープン時のイベントに行ったときのこと。利用者の方々が「明るくなったね」「使いやすくなったね」と楽しそうに話されていたんです。それが自分のなかの自信にもつながりましたし、家族への誇りにもなりました。その一方、多くの方々が利用するのを目の当たりにしたことで、公共建築だからこそ細やかな配慮が必要であることも再認識。いろいろと勉強になり、ひと回りもふた回りも成長させてくれた仕事でした。
多くのコミュニケーションを通して
知識が増えていくのが楽しい。
クライアントの要望はもちろん、設備的な制約や法規、周辺環境など、さまざまな条件のなかで最適な提案をするのが建築設計の使命。これまでの経験や先輩からのアドバイスを頼りに、試行錯誤をしながら自分なりの答えにたどり着いたときに大きなやりがいを感じます。一人で考えることも大切ですが、いろんな人の意見を聞いたり情報をもらったりなど、人との関わりもとても大切。最近では建築関係の書籍を読み、設計者がどのように考え、その空間を生み出したのかといった思考についても学ぶようにしています。あらゆる過程のなかで新たな発見を見いだし、自分の知識になっていくのが楽しい。それも、設計という仕事の良さだと思っています。
仕事をしていると毎日のように課題が出てきますが周りとコミュニケーションを取りながら乗り越えていけると思います。さまざまな考え方の方と、一緒にひとつの建築をつくっていけるとうれしいです。
KAZUTOMO
TOJO
東條 一智
建築設計部
2019年度入社
MORE
MAI
SATAKE
佐竹 真依
監理部
2017年度入社
MORE
YOSHIHIRO
ITO
伊藤 義浩
建築設計部
2012年度入社
MORE
まちを輝かす、開拓者になる。自分と未来に誇れる仕事がここにある。